ソリューション事例

最近の付着力測定(1)

原子間力顕微鏡(粗さ計)を用いた方法

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長所

大気中、液体中、真空中で測定が可能。
1μm程度の粒子でも付着力の測定が可能。

短所

付着力測定に用いるコロイダルプローブは1度限りの使い捨てのため、測定コストが高い。また、調製には相当な技術と時間が必要。
粒子を観察しながら付着力を測定できないため、付着させる相手の表面状態が不明で見 当違いな付着力を測定している危険性がある。

 
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